実際に結婚活動(婚活)をしてみると分かりますが、なぜだか、かなり疲れます。

実際に婚活をしてみるとなぜだか、心身共にすごく疲れます。

  • 実際に結婚活動を続けていると、どういう訳か、心も体もめちゃくちゃ疲れます。結婚活動(婚活)をするようになって、恋愛を経て、何も問題もなく結婚できた友人のことが相当に難しい試験をたやすくパスしたかのように思ってしまいます。今までの生活に婚活、をプラスしただけなのになぜ、そこまで疲れるのだろうと冷静に考えてみると、「あれこれ努力することはしているのに、理想の結婚相手にいつまで経っても会えない」ことが原因、という結論になりました。40歳直前になっても婚活を続けていると、相手のほうが若いことも多く常識を欠いたような人と毎回ではありませんが、知り合うこともあります。そういうタイプの人と出会うと、大きなストレスを感じます。名前も教えてもらえなかったり、挨拶もろくにしない人、職業を隠したまま口説いてくる人、地雷ともいえる人と関わるほどに、滅入ってしまいそうです。私はただ周囲の人たちのようにただ普通に結婚したいだけなのになぁ。

    これから男性と会うのが婚活でやっているパーティーと違ってお見合・・

  • これから会うのが結婚活動でするパーティーと違ってお見合いは衣装代も必要です。なぜかと言うと、お見合いをする所というのは高級ホテルのラウンジとか喫茶店で行うことが多く、その場の雰囲気を考えると適当な格好では出掛けられないためです。それが婚活でやっているイベントの場合であれば、デニムやスウェットとかも女性らしく下品な格好に見えさえしなければ問題がないのですが、ホテルに出向くとなると、ドレスコードのある場合もありますしそうはいきません。安っぽくないワンピースとか上品なスカート、靴においてもヒールを履きますし、そのうえ華やかさを与えるアクセサリーもなくてはいけません。バッグも小さめのハンドバッグ、とか、普段カジュアル派の女性ならワードローブにないものばかりで困ります。もちろんお見合いの時のお茶代は男性が出してくれますが、女の方はある程度衣装代の支出については、しっかり考えておく必要があります。